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ダイナモ コミックス
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” The Age of Wrath”は04年に刊行が開始されましたが、
05年に出版元のDreamwave社が破綻し#3にて中断してしまっています。
最近出版されたIDW版War withinの合本には1,2のみが収録され、
” The Age of Wrath”は未収録となっているため、現在は事実上読む事ができません。

通常、当ブログではネタばれは避ける方向で紹介記事を書くようにしているのですが、
今回はこういう事情ですのでいつもよりちょっと詳細ぎみです。ご了承ください。

【#1】
フォールンとの戦いの後、オートボット系各派はウルトラマグナスの下で再結束、
戦いの末にディセプティコン、ウルトラコンと和平協定を結ぶに至った。
war within
協定調印の直前、オプティマスの遺影にこれまでの苦悩を語りかけるウルトラマグナス。

war within
ウルトラマグナス、ショックウェーブ、ラットバットが協定に合意、
評議員も新たに選出されセイバートロン星は平和への第一歩を踏み出したかに見えた。

war within
協定に反対するスタースクリーム率いるプレダコンが和平会場を襲撃するが、
オートボット、ディセプティコン、ウルトラコンの共闘で鎮圧される。
…あらたな時代の到来を予感させる共闘シーン!燃える!

war within
しかし、モーターマスターの凶弾からウルトラマグナスをかばい、グリムロックが命を落とす。
「だめだグリムロック!きみがいなくては…」
「これでいい…平和になったら…オレ…すること、ない…」

war within
だが、これですべてが終わった訳ではなかった。
突如現れた謎の軍団に取り囲まれるウルトラマグナス達。

war within
そこにいたのは、行方不明になっていたメガトロンだった…!

【#2】
war within
メガトロンの復活でセイバートロン星のパワーバランスは一転、
オートボットは制圧され、星の地下深くでの労働を強いられていた。

war within
ムチ打たれる仲間をみて怒りに震えるウルトラマグナスだが
今は従うより他無かった。
栄光から転落…ここの描写切ないよ!

war within
謎の声と通信するメガトロン。
姿は登場しないものの、明らかにクインテッサンを示唆。

war within
オートボットも全員が捕われた訳ではなかった。
パーセプターたちはメガトロン率いる軍団の秘密を探るため、密かに活動を始めていた。

【#3】
war within
メガトロンの帰還と、彼の機甲軍団の秘密を探るため
生け捕り作戦を展開するナイトビート達。
しかし脅威的な強さのクローン兵に次々と倒されてゆく。

war within
死んだと思われていたメガトロンが生きているのなら、
一緒にスペースブリッジの爆発に飲まれたオプティマスもどこかに生きているのでは?
パーセプターとターボマスターは捜索活動を開始する。

…と、ここで The Age of Wrathは中断しています。
war within
#3巻末の次号予告画像。
フラッシュとシャークティコン軍団が描かれています。

” The Age of Wrath”は現在のIDW版と整合の取りにくい部分もありますし、
原稿自体が最終回までは完成していないというウワサも聞いた憶えがありますので
今後、日の目をみるのも難しいんじゃないかと思われます。

中断したままだとウルトラマグナスの扱いが酷いので
なんとかしてあげて欲しいんですけども。
そんな報われない扱いがウルトラマグナスらしいと言えばらしいですが。

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